自宅でできる脱毛機器は男性にはあまりおすすめできない 男性の脱毛

自宅でできる脱毛機器は男性には不向き?

家庭用脱毛機器の進化も目覚ましく、男性でも手軽に家庭で脱毛したいと考える方がいるかもしれませんね。

しかし家庭用の脱毛機器は男性には扱いが難しいことが多く、あまり使用をおすすめできません。

家庭用脱毛器は男性の手のサイズにとって扱いにくい

少し話がずれますが、女性タレントがCMに起用されているコンパクトデジタルカメラを思い浮かべてください。

それをいざ店頭で手に取るとあまりに小さすぎて、男性だと手振れを起こしやすく、満足いく写真が撮れない場合も少なくありません。

逆に少し大きさや持ちごたえのあるデジタルカメラや一眼レフのCMは女性タレントよりも男性のほうが多いですよね。

女性と男性とでは平均的な指の長さ、指の太さ、手のひらの広さが違います。

これにより機器を動かしやすい幅なども異なります。

一般的に女性のほうが指が細く、細やかな作業は得意です。

昔から蚕の繭から糸を作るような細かい作業は女性のするイメージですよね。

もちろん女性にも細かな作業には得意不得意があります。

しかし、男性よりも指が細く、手のひらが小さな女性はよりこまめに脱毛機器を動かせるのには間違いないのです。

特に男女兼用タイプの家庭用脱毛器ではニーズの高い女性の手の幅に合わせていることが多いです。

すると男性の手のひらサイズによっては思うように動かせない可能性がきわめて高いのです。

家庭用フラッシュ脱毛は照射角度も重要!

サロンでも行われるフラッシュ脱毛を自宅で自分の手で行える家庭用フラッシュ脱毛器ですが、こちらに関しても男性の脱毛にはあまりおすすめできません。

男性だけでなく女性にもいることですが、フラッシュ脱毛で重要なのは毛周期に合わせたタイミングの照射だけではありません。

フラッシュの光をどのような角度で当てるかがとても重要です。

しかし、男性は女性よりも体が硬い傾向があります。

その理由は男性のほうが筋肉質で、女性のほうが脂肪が多いからです。

また女性はヨガなどで体を柔軟にするようなエクササイズを多く行う傾向がありますが、男性はどちらかというと筋肉を鍛えるようなエクササイズを行う傾向があります。

どちらにしても女性のほうが柔軟な体を持っているので、家庭用脱毛器のフラッシュの光を適切な角度で照射しやすいです。

しかし体の硬めな男性では、すね毛や二の腕の毛などが気になる場合、裏側に手が回らないこともあります。

背中などは論外ですね。

女性でも自分では無理ですから、パートナーの協力が必要です。

いくら手軽になったといっても、やはりサロンが続けやすい

家庭用の脱毛機器がどんなに手軽になり、安価になったといっても、続けられなければ意味がありません。

せっかく買った脱毛器を無駄にするくらいなら、サロンに通ってきちんと脱毛を続けるほうが確実にお得です。

まだまだ男性専用に長年かけて開発研究されたような家庭用脱毛器は販売されていません。

現段階で男性には扱いの難しい家庭用脱毛器は、気になるムダ毛のお手入れにはあまりおすすめできないのです。

※最終更新
東京アールズクリニック